今年も野蕗の季節になりました!
2018年5月15日 / エーちゃんの日々の出来事
昨日からまた快晴になりましたね。今日からは益々気温も上昇するとか。寒くて炬燵やストーブが片付けられない日から、真夏日へと全く安定しない毎日に体調ま崩しがち。気をつけなければと思います。でも、
やはり季節ですね。毎年同じような頃にお目見えする、野蕗。畑の隅に何気にあるのが、この辺りの良いところ。昨日から採り始めました。
野蕗は細いので、葉を落としてからつくだ煮、いわゆる「きゃらぶき」にします。両親も子供達も大好き❗️毎年楽しみに待ってくれてます。
でも、最近では鹿の食害にあって、我が家の蕗畑を食べ尽くし、根刮ぎ食べるともう蕗が生えません(*≧∀≦*)周辺の畑の畦などで採る羽目になってからは、量が少なくなりました。
山菜などは炊くまでが手間がかかります。
まず、葉を落として持ち帰ります。外から持ち帰るまでにその場で葉を落とさないと、葉がかさみますし、ゴミになりますからね。
そして、葉を落としたら必ず向きを揃えて、袋などに入れます。向きがバラバラだと、後から余計に手間がかかります。
こんな風にして持ち帰りますよ。
3〜4センチ位に刻んで水に浸けてアク抜きをしておきます。
こうして水に浸けて置いて
今日も又蕗採りに行ってきます。
まとめて炊くのが良いですからね!
明日はいよいよ蕗炊きの様子もお知らせしますね。いい匂いがしてくるかもしれませんよ( ^_^と蕗炊きにワクワクする、ママシェフです。









お客様の声シートにいろんなお声を書いて頂いた中に、特に嬉しくなったのが 、元気になれた、元気が出た、のお声です。(お写真と文書は別の方です)
いつもは食べれない方がたくさんたべれて元気になった気がする、と言われた少食の若いお母様。 日々の忙しい生活を離れ、当ペンションにて堪能して頂け、明日からの活力になって頂けた主婦の方、などなどのお声です。
植物園のシンボルツリー、千年のカツラ。いつ見てもその風格には圧倒されます。
映画のワンシーンみたいな風景が広がっています。木々の緑は柔らかく、フンワリとした園内。
流れる水の清々しさは言うに及ばずです。

春から冬前まで色々な表情を変えてみせる植物園はいつ行ってもやはりおすすめする場所ですね
静かな時が流れます。
コゴミ、タラの芽やコシアブラ、ゼンマイ、蕨などが代表的な山菜です。写真はタラの芽です。
最近では山に鹿が増え過ぎて、貴重な山菜が根こそぎ食べられています。ゼンマイは殆ど採れなくなりました(//∇//)
こちらが達人の蕨です。立派な蕨です。
和太鼓の演奏は色んな太鼓の音やリズムを刻む組み合わせで曲が構成されます。音の高低は強弱やリズムだけの単純なだけに、いっそう技術が必要な奥の深さがあります。
ニリンソウは今が盛りです。村中の小川のほとりにも咲いています。明るい湿地を好むようで、水の近くに群生しています。風に吹かれて揺れる姿がとても愛らしいです。
滝壺の綺麗な滝で、溶岩流巡りのコースです。神鍋溶岩流は火山の噴火により、溶岩が流れた際に冷え固まり作った景観です。
ウワミズザクラは初夏に小さなサクランボみたいな実をつけます。
イカリソウやエンレイ草の花も咲いていました。
住民のボランティアで何年も前から植えていきました。何故水仙?
この地層から分かるのは神鍋山が約2万5千年前に噴火して、何度も噴火してきたことがこの地層から分かります。
火山灰の黒ぼくと呼ばれる土でこの辺りは真っ黒の畑地です。それが美味しい野菜を作ります。
この看板を目印に上がって行きます。階段や坂道を登るコースですが、クヌギ林の綺麗なコースです。
当日も鶯が鳴いて静かな季節でした。
花達も咲き誇っていただけに驚いて小さくなっていました。こんな事はたまにあるのが神鍋。入学式に雪が積もってた年はありました。長女も、長男も入学式は夢が降ってました
そんな神鍋らしい春の日曜日のお昼
さて、この冬のスノーランドスタッフの紹介もしておきますね。