神鍋高原ペンションスノーランドは、緑や花に囲まれた、心も身体もゆったり過ごせる小さなペンションです。

お客様の声

稲刈り終了しました!

2021年9月29日 / ブログ

昨日ようやく稲刈りが終わりました。

1日晴れでもなく曇り空の中でしたが 稲を刈るには炎天下にさらされることなく順調に稲を刈ることが出来ました。

この順調にというのがいいのか悪いのか?となるのも今年の特徴かと思います。と言いますのも 今年は天候不順のため稲の育ちが悪くお米の収穫量が悪いです。

昨年は稲のかぶも大きくてコンバインの刈り取り能力が追い付かず 藁が機械に詰まってしまうため何度も詰まりを取り除いたり、コンバインの刈り取り速度をゆっくりにしたりして 大変時間がかかりました。

それだけ収穫量も多かったです。

今年は詰まりもなく刈り取り速度も速くてちょっと物足りないくらいでした。トラブルもありませんが やっぱり少なかったです。

それでもお米の味には自信がありますので 今年も美味しいお米が食べていただけそうです。

いつもは重い米袋を持つのが辛いオーナーですが
今年は強力な助っ人が!
若い力持ちさんがお手伝いに来てくれました。柔道をしているので
重い米袋を彼がすべて引き受けてくれました。
おかげでオーナーも疲れを出すことなく終了しました。いつもなら1~2日寝込むのですが。
それも彼のお手伝いにより3回に分けて刈り取りしていたのも
2回で終わらせることが出来稲刈りを早く終えることが出来たのです。
機械化が進む農業ですが 我が家はコンバインが従来型ですので
体に負担が多い稲刈りです。
来年も若い助っ人さんに来てもらえると嬉しいですね。
そんなこんなで
今年もいねかりしゅうりょうです!

コロナ感染予防対策における現在の組数制限について

2021年7月19日 / ブログ

兵庫県においては緊急事態宣言の解除及び蔓延防止の解除もされて数週間が過ぎました。少しずつ感染者数が増えておりますが ワクチン接種も進めながらの現状において 爆発的な感染とは至っておりません。

7月現在の状況からスノーランドでは組数制限より提供室数としております

現在5室迄 人数18名迄 で対応させていただいています。

最近では多くの方の行動より個々の行動が圧倒的です。当館のご利用のお客様も 2名様が主流となっております。従いまして組数制限より室の提供制限 受け入れ人数の制限とさせていただいております。

コロナ感染防止対策も十分に取り組んでおります。又

オーナーも私ママシェフもワクチン接種を2回すませることが出来ました。

兵庫県の中でもこの但馬地方は感染者0人が長く続いております。豊岡市内及び但馬地方のワクチン接種も順次進んでおります。

夏本番となりました。

山に海にアクティビティにと遊び所満載の但馬地方また神鍋高原です。

安心安全に一層の力を入れて

皆様のお越しをお待ちしております。

豊岡市お土産券発行しています

2021年6月21日 / ブログ

緊急事態宣言が解除されました。引き続き蔓延防止は発令されていますが少しずつ動き始めました。

豊岡市より登録された市内取扱い店舗で使えるお土産券が発行されました。スノーランドでご宿泊されたお客様にチェックイン時にお出しいたします

有効期限6月21日~8月22日

宿泊料金 5000円から1000円までにつき 1枚1000円 発行       

宿泊料金 10000円以上 2枚2000円発行( 連泊されても2000円迄の発行となります)

発行に際し受け取り書に住所お名前を記入していただきます。

お土産券は登録店舗がいろいろありますので是非ご利用ください。なお

スノーランドにてもご利用できます(宿泊費は対象外)館内のお土産や追加の飲食にご利用ください。

又発行枚数には限りがございます(300枚限定) お土産券がなくなり次第終了となりますのでご了承ください。

自粛生活から動き出した感があります。それぞれの自治体より低迷した観光に様々な支援が開始され お得に宿泊ができます 

今後も色んな支援策がだされることでしょう。が引き続き感染対策には十分に気を付けたいですね。

  

蛍の乱舞の季節です

2021年6月8日 / ブログ

6月に入りお天気も安定し気温も上昇しております

今年も蛍の季節となり今夜もご案内してきました。今は大きな光を放つ源氏蛍を見ていただけます。今は神鍋より少し下った蛍スポットへご案内しています。この場所は蛍の川といってよいほどたくさんの蛍が飛び交っています

今夜は風もなく気温も高く蛍には絶好の日。たくさんの蛍でした。

源氏蛍は2週間くらいでピークが過ぎてしまうのですが、場所を少しずつかえてご案内します。そして源氏が終わると平家蛍へとバトンタッチです。

〈観光協会提供〉

引き続き組数制限いたします

2021年6月1日 / ブログ

またまた緊急事態宣言の延長になってしまいました

6月末まで引き続き組数制限をさせていただいてお客様のご予約をお受けいたします。

一日3組12名までと密を避けてお受けさせていただきます。

6月は蛍鑑賞も始まりますのでたくさんの方に見ていただきたいと思いますが食後の蛍を楽しみにされている皆様には 車での移動も人数制限があるため 多くの方をお受け出来ないのです。今年も蛍がたくさん見れたらいいですね。

感染対策には十分に気を付けておりますので 蛍鑑賞のこの時期ぜひお待ちしております。

スノーランド農園便り~田植え終了しました

2021年5月21日 / ブログ

5月19日 スノーランドの田植えが終了しました 

本来ならば2日間で植えるのが通説でしたが 今年は早い梅雨入りでお天気が悪く 雨が続く予報に1日で植えることを決定。できるものですね。ちょっと忙しいですが。

まず朝一で苗を作って管理してもらっている場所へ苗引き取りに。これは引き取りの時間が決まっていて午前中は8時から9時まで。家から車で15分くらいかかります。軽トラックの荷台に苗運び用のラックを設置して走るのを見る光景は都会では決して見ることは出来ません。

苗運び用ラックはたくさん運べるものは64枚一度に運べますが 我が家は一度に40枚しか運べないです。我が家の苗箱は78枚です。きっと苗が一度にたくさん運べて 時間までにもう一度取りに行けたら今までも1日で終わっていたのかも知れません。

今回は午後からの引き取り時間にもお願いして取りに行くことに。午後は13時から30分間だけです。時間的にも忙しい田植えでした。

午前中はまだ霧雨交じりのお天気でした。天気予報では晴れって言ったのにとがっかりしたのですが、午後からは回復。何とか4時過ぎくらいには終わることが出来ました。やっぱり機械って早いですね。

田植え当日はこうして早く終わりますが、植えるまでの田圃の準備は結構手間がいります。

田をおこして 肥料をまいて 水が漏れないように畔シートしてから田圃に水を引き入れて代掻きをして田圃を滑らかにする ここまでの期間がずいぶん長くかかりますが、それでもトラクターの性能が良くなっている今では早く楽にできる田圃です。昔は人手だけですからとっても力仕事の重労働だったでしょうね。

ママシェフのお手伝いは苗運びと苗箱渡し そして苗箱洗いです。が今回のように1日ですると苗箱洗いなどは分けてしたほうがいいですね。腕が疲れてしまいました(;^_^A

でも植えるところまで毎日遅くまで田圃に出ていたオーナーが一番お疲れですね!ゆっくり休んでください。

こうしてスノーランドの田植えは終了。今年もおいしいお米がたくさんとれますように頑張ります!

きゃら蕗(伽羅蕗)を炊きました

2021年5月17日 / ブログ

野蕗の佃煮の季節です。いわゆる伽羅蕗なるものをじっくりと炊き上げました。まずは切って水にさらしてあく抜きしたのち 柔らかく湯がきます。

その後じっくる炊き上げて仕上げます。濃い口醤油 酒 みりん それから欠かせないのが塩昆布の佃煮。後で塩昆布を入れると味がぐっと締まります。
こちらが伽羅色に炊き上がった蕗です

毎年のことですが蕗の佃煮が炊き上がるのを楽しみにしている方は多いのではないでしょうか?

確かにこの蕗の佃煮があるとそれだけでご飯があれば十分!なんて我が家のオーナーも言います。娘たちも暑い日などは蕗のお茶漬けですませる などと言います。ちなみにママシェフは蕗の佃煮のおにぎりが好きです。

伽羅蕗と言われるのは じっくりお醤油で炊き上げて茶色のいわゆる伽羅色に仕上げるため 伽羅蕗 と呼ばれるようになったとか。

野蕗はどこでもあるものではないのですが この辺りでは田んぼの畔などにもみられます。田植えの時期と重なり 畔の草刈りをするときにも蕗の群生のあたりは草を残して刈ったりします。又いくら田んぼの畔だからと言って 他所の田圃の蕗を採ることはしないのが地元の民の暗黙のルールということでしょうか。フキノトウは摘んで歩いても野蕗を採らないのは それだけみんな蕗が大切で貴重だからでしょう。

お客様の朝食にちょっと添えられる蕗ですが そんなものほど調理に手間がかかることが多いのが 山菜です。又最近ではお漬物とか佃煮などが嫌われる傾向ありますが 自家製のそういったものは 手間暇かけたちょっと一味違う味があるものです。

季節を感じながら味わっていただきたい1品です とママシェフのつぶやきです

スノーランド農園便り~ジャガイモ畑の草取編~

2021年5月15日 / ブログ

昨日ジャガイモ畑の草取りをしましたが2日間かかりました。

もちろん丸々一日中していた訳では無いのですが。草取りと同時にジャガイモの芽かきもしながらの作業は時間がかかります。おまけにずっと座りながらの 移動ですから足腰が痛く 固まってしまいます。畑仕事って一度にすると結構しんどいので午前午後それぞれ2時間づつするくらいが丁度良いくらいだと感じますね。

4月の10日くらいの種芋植えでしたがその後冬に戻ったかのような寒い日が多く芽が出るのか心配しました。大丈夫!今年は欠けることなく立派に育っています娘と孫が手伝ってくれた成果がちゃんと出ています。

これからも収穫するまでには草との戦いです。まだ土寄せと言って根元に土を盛ってくる作業も必要。何度も見てやって世話をしてやると植物や野菜は答えてくれますね。

農作業はしんどいですが 鳥のさえずりや雉のケーンケーンの鳴き声、又春セミの鳴き声も聞こえる中で 車の音は隣の畑の耕す小さな耕運機の弾むような音だけ。

 心地よい風に吹かれて 山の鮮やかな緑をながめていると 世の中のコロナで恐々としていることなど何も感じることなく 時間を忘れてしまいます。

マスクも必要なく新鮮な空気をいっぱい吸い込みながら 土やジャガイモの生き生きとした姿からいっぱい元気をもらったママシェフです。