神鍋高原ペンションスノーランドは、緑や花に囲まれた、心も身体もゆったり過ごせる小さなペンションです。

お客様の声

神鍋高原オープンガーデンが開催されています。

2018年5月27日 / ブログ

26日土曜日から28日の月曜日まで、神鍋高原でオープンガーデンが開かれています。

神鍋高原オープンガーデンはお庭だけ拝見するよりイベント要素が強いのが特色です。ランチをされているお店やペンションや、小物販売も色んな人が搬入して、別荘がまるごとショップになったり、道行く人々が聞けるコンサートが次々ひらかれたりと、アイデア溢れたオープンガーデンです。

何時も我が家で合宿やコンサートを開いて下さる方の小物販売ブースにお邪魔してきました

このテントの下では道行く人の為コンサートが開かれていました。ギターやオカリナ、マリンバ、ケーナなどなど、其々の演奏が高原の風に乗って心地よく響きます。この別荘のご夫婦は音楽をこよなく愛し、自宅でホームコンサート開催されたり、各方面で音楽活動をされています。

このオープンガーデンでは、別荘を解放して全室小物販売の場所提供をされています。それも搬入代も無しです。私はこのミニベンチを購入しました。 二階では有名な書道家の方の作品が。ご本人もいらっしゃる時もでした。前田かていさんです。なんとこの日はとても良い日でした!かていさんが伊勢神宮からのご神木を頂かれ、薬師如来様のご祈祷を受けられた枕木に、自分の好きな文字を書いて下さる機会に恵まれました。私は「無」の文字を書いて貰いました。無心になりましょう!

色んなお店やお庭にはがある神鍋高原オープンガーデンです。

明日までありますから回ってみて下さいね。

梅仕事が始まりました〜先ずは青梅編

2018年5月26日 / エーちゃんの日々の出来事

今年も梅仕事の季節になりました!梅仕事と言えば「梅干し漬け」となりますが、スノーランドの梅仕事の大仕事はこの時期だけの「青梅煮」です。

真っ青な梅の実をじっくりと時間をかけて、酸味を抜き、ポッテリとした甘い梅煮に仕上げていきます。

最初の品種は「古城」です。こじろと読みます。とても丁寧な仕事を要求されるので、一般向けしないと思います。ママシェフも何度か失敗しております( ´∀`)

先ずはこのように、種まで届くようにシッカリと穴を開けておきます。こうしないと炊いているうちに皮が剥がれてしまうからです。

梅煮の大事なポイントは、皮を破らずにいかに酸味を抜きとるか、にかかっています。

梅を水から中火くらいで火にかけて、泡がプツプツ上がってきたくらいで火を止めてます。これから8時間以上梅を漬けておきます。その間にも、2〜3回水を変えます。この工程を3回繰り返します。絶対に沸騰させるのはNG‼️皮が剥がれてしまいますよ。ところがこの時間をちょっと油断すると、アレーっ!となって失敗した事も度々ありました( ´∀`)

皮が剥がれてしまった梅は青梅煮にはなりませんが、そのまま酸味を抜く工程を取り、梅ジャムにしましょう!

一度に大量に作ると失敗しやすいので、2キロづつくらい作っていくのが一番いいようです。

さあ今年も頑張りましょう!

山から海へ。海岸線を走ってみました。

2018年5月23日 / ブログ

田植えも終わり、昨日は所用で日和山海岸まで行っていました。久しぶりの海岸線でした。

快晴の空の下、海が恋しくなる季節を迎えます。山も当然美しく、涼しい風が嬉しい高原ですが、やはり夏には海は外せませんね。神鍋高原から海までは色々なルートがあります。城崎から日和山海岸、竹野海岸、香住、浜坂など、日本海の海は色々な海岸があり、海水浴場も水が綺麗で遠浅の海などから、人気があります。

山から海までは、1時間程かかりますが、これは正規の国道をゆっくり走っての時間です。抜け道などを走ると、山から海まで35分くらいで行けるルートをオススメしています。神鍋から向かう時にはお客様に説明しています。

海に入る事なく海岸線を走るのもオススメです。山陰海岸ジオパークと言われ、様々な自然の景観を楽しむ事が出来ます。ママシェフも近いうちにずっと海岸線を走り、皆さんにその景観をお知らせしようと思います。昨日は日和山海岸だけでしたが、又見に来たいよねって強く思ったからです。深い濃いブルー。そしてポツンと見える島。いぜんは竜宮城などとして観光に一役かって居ました。穏やかで優しい海にでした。海風が強くて吹いていました。やはり高原の爽やかな風とは違って、体にまとわりつく感じの風ですが、海だと気にならないのが不思議。

日和山海岸は城崎のすぐ先です。城崎マリンワールドなどがあり、ファミリーの皆さんにはとても人気です。この手前にも、瀬戸大橋が有る信号を左折して、この看板を目印に、右折して行くと日和山海岸です。

又ここでオススメのお土産ありです。二方ふたかたと読みます。蒲鉾屋さんです。先程の看板より少し直進したところに販売店があります。はんぺんも豊富で美味しい!あれこれ買いました勿論竹輪、かまぼこも魚の味が口いっぱい広がる逸品。作りたてが嬉しいです。こちらは竹輪パン。パンの中に竹輪があり、人気です。

又海産物はお土産に外せませんね。http://www.snow-land.jp/blog/wp-content/uploads/2018/05/img_1512.movこちらはとくにイカの一夜干しがオススメ!浜風に乗ってクルクル回るイカが楽しい❗️

最後はやはり食べる事に夢中になったママシェフですが、今度お天気には色んな海岸線を走って、マップが作成出来たらいいなぁと考えています。

今年の田植えも終わりました

2018年5月21日 / ブログ

晴れ渡って爽やかな風の中で今日で田植えも無事終わりました。山の緑は鮮やかになり、鳥のさえずりが聞こえる静かな中で、田植え機の音だけが響いていました。豊かな自然の中で暮らしている幸せを感じながら、私ママシェフは傍で苗箱洗いをします。田植えの手伝いをしながら、農業の機械化の有難さをつくづく感じます。

田植え機も乗用になってからは、更に楽になりました。機械を使っても歩いて植えていた時はぬかるんだ田圃の中で、夕方には足も上がらなくなって痙攣してました。時間もかかりました。

田植え迄の準備までが大変ですが、機械がなかった昔はまさに重労働だったのだと先人の人達には頭が下がります。

我が家のお米を食べて頂いたお客様は必ずお米が美味しい❗️最高❗️といって頂きます。お米が美味しくなるには様々な条件がいります。まずは土。火山灰の土は米作りに向きません。神鍋は噴火した時の風向きにより、土が分かれています。我が家の田圃の辺りは、粘りのある粘土質です。更に少し奥は鉄分も含んだ土です。こんな土が米作りに最適です。また水や気温も重要です。

昼夜の温度差がある方が美味しいお米になります。

秋には一段と美味しいお米が食べて頂ける様に、今年もお米を愛し、慈しみ育てていきます。

農作業がそれぞれ忙しい時期です〜スノーランド農園便り

2018年5月16日 / ブログ

夏日を思わせる日が続きそうです。神鍋高原の今は誰もかれも、農作業に忙しく、田圃に綺麗に水が張られています。そして、必ず田植えの準備をする前に咲く、タウツギの花が満開。ここら辺では田植え花て呼ばれてます。

スノーランドのオーナー、主人も炎天下の中農作業で真っ黒に日焼けしてます。田植え前の準備が大変そうです。田おこし、代掻き、その時に田圃に石がゴロゴロ出て拾ってました!代掻きの様子です。我が家のトラクターは旧式ですから、囲がなく、泥がかかりますので主人は泥除けの手作りバリアーを貼ってやってます。近所ではチョットない風景と言われます。因みに殆どが最新のトラクター。こんな感じです。今は冷暖房完備のトラクターだとか。凄いです。

代掻きが済めば、2〜3日田圃を落ち着かせてから田植えです。4月から準備して、田植えは機械で2日も有れば済みます。急げは1日でも済むかもしれませんね。でもそこまでが大変だよなーとママシェフは手伝えないのでご苦労様です!としか言えないです。

そんな中でママシェフはジャガイモ畑の草取りに精を出しました。今年はどこよりも早く植えましたから、成長が早いです。

花の蕾を付けていました。この分だと6月に収穫出来そうです。何時もなら7月の中旬くらいで真夏日に収穫してました。

ホクホクの新ジャガ芋が楽しみなママシェフです。

今年も野蕗の季節になりました!

2018年5月15日 / エーちゃんの日々の出来事

昨日からまた快晴になりましたね。今日からは益々気温も上昇するとか。寒くて炬燵やストーブが片付けられない日から、真夏日へと全く安定しない毎日に体調ま崩しがち。気をつけなければと思います。でも、

やはり季節ですね。毎年同じような頃にお目見えする、野蕗。畑の隅に何気にあるのが、この辺りの良いところ。昨日から採り始めました。野蕗は細いので、葉を落としてからつくだ煮、いわゆる「きゃらぶき」にします。両親も子供達も大好き❗️毎年楽しみに待ってくれてます。

でも、最近では鹿の食害にあって、我が家の蕗畑を食べ尽くし、根刮ぎ食べるともう蕗が生えません(*≧∀≦*)周辺の畑の畦などで採る羽目になってからは、量が少なくなりました。

山菜などは炊くまでが手間がかかります。

まず、葉を落として持ち帰ります。外から持ち帰るまでにその場で葉を落とさないと、葉がかさみますし、ゴミになりますからね。

そして、葉を落としたら必ず向きを揃えて、袋などに入れます。向きがバラバラだと、後から余計に手間がかかります。こんな風にして持ち帰りますよ。

3〜4センチ位に刻んで水に浸けてアク抜きをしておきます。こうして水に浸けて置いて

今日も又蕗採りに行ってきます。

まとめて炊くのが良いですからね!

明日はいよいよ蕗炊きの様子もお知らせしますね。いい匂いがしてくるかもしれませんよ( ^_^と蕗炊きにワクワクする、ママシェフです。

ゴールデンウイークもたくさんの笑顔に出会えました〜ありがとうございました

2018年5月7日 / ブログ

4月の3連休から5月6日までのゴールデンウイークは比較的お天気にも恵まれた 、良いゴールデンウイークでした。2日から3日にかけてはお天気が崩れ、肌寒く感じましたが、それでも日差しもあり、蕨取りされた方も苦にならなかったようでした。

今回も多くのお客様にご利用頂きありがとうございました。いつもこんな時のお客様にはなかなかゆっくりお話し出来てなくて、ゆっくりして頂けたのかなぁと、一抹の不安がよぎります。しかし、そんなママシェフの心配を吹き飛ばすお声をたくさんいただきました。お客様の声シートにいろんなお声を書いて頂いた中に、特に嬉しくなったのが 、元気になれた、元気が出た、のお声です。(お写真と文書は別の方です)いつもは食べれない方がたくさんたべれて元気になった気がする、と言われた少食の若いお母様。 日々の忙しい生活を離れ、当ペンションにて堪能して頂け、明日からの活力になって頂けた主婦の方、などなどのお声です。

ただ喜んで頂けるだけでなく、元気になって帰って頂きたいのです。

その思いは料理や環境美化を主に担当のママシェフだけでなく、畑の野菜やお米作りを担当するオーナーの思いも同じです。

美味しいのは絶対。そのお米や野菜が身体の隅々に行き渡り、活力になる食べ物作りを願って、オーナーのスノーランド農園はあります。

たくさんの人で賑わった神鍋ですが、ゴールデンウイーク過ぎてからがますます楽しみが多いのが、神鍋高原です。

トレッキングや滝巡り、蛍や星、パラグライダーやフォレストアドベンチャー、ツリーイング、気球体験などなどのアクティビティ。

これからの季節も、豊かな自然と、明日からの活力になる神鍋高原でたくさんの方の笑顔に出会えますように!と願うママシェフです。

静かな時が流れる場所〜但馬高原植物園〜今の季節もやっぱりおすすめ場所です

2018年5月1日 / ブログ

昨日は少しお天気が崩れそうな朝の様子でしたが、15時からは晴れるの天気予報がピタリと当たりました。陽射しが戻った、15時から植物園の様子を見て来ました。

何時もお客様におすすめする場所ですが、私達も癒される時が欲しくて、この春の開園から初めて行ってきました。

植物園のシンボルツリー、千年のカツラ。いつ見てもその風格には圧倒されます。

カツラの木の間を流れる澄み切った小川は浄化された、まるで御神水のようです。ジブリの森。この世界がいつまでも続きます様に!と願わずにはおられません。映画のワンシーンみたいな風景が広がっています。木々の緑は柔らかく、フンワリとした園内。流れる水の清々しさは言うに及ばずです。

シラネアオイ、ニリンソウ、ピンク色や白色なイカリ草、水芭蕉など春は可愛い花が主役です。春から冬前まで色々な表情を変えてみせる植物園はいつ行ってもやはりおすすめする場所ですね静かな時が流れます。

何度行っても何時も感動があります。

山菜の季節です。山の達人に学びましたね。

2018年4月29日 / エーちゃんの日々の出来事

爽やかなな朝です。昨日からゴールデンウイークに突入しました。お出掛けには最高のお天気が続きそうです。

山も若葉が出揃いました。柔らかく、優しい山の色になると、山菜がいろいろ出ます。コゴミ、タラの芽やコシアブラ、ゼンマイ、蕨などが代表的な山菜です。写真はタラの芽です。最近では山に鹿が増え過ぎて、貴重な山菜が根こそぎ食べられています。ゼンマイは殆ど採れなくなりました(//∇//)

スノーランドでも朝食などには山菜も出しているこの季節です。野草などは取りやすいですが、山菜は山の達人にお任せするようになりました。

達人は違いますよね❗️出ている場所も感でわかるらしいです。まぁ知識と経験がこんな場所に出る、ということです。

昨日も早朝より(山の朝は早く5時には上がります)採ってきてもらいました。

こちらが達人の蕨です。立派な蕨です。

こんなに太くて、柔らかく長い蕨を採るのは、草が生えた日が差しこむ、明るい日陰、の場所でないと採れません。

更に達人に採って貰うと、上手な湯がき方やら、保存の仕方なども伝授して貰えたりします。山菜はコツがいります。アク抜きも必要。湯がき方も下手するとズルズルになります。

蕨は神鍋山でも小さく細いですが、ちょっと歩くとすぐにとれます。連休にも蕨採りされる方もありますね。

山菜は直ぐに湯がきましょう。切り口に灰をすり込み茹でますが、注意したいのは温度です。沸騰させてから火を切って、1分程待ち80度位にしてから湯につけて蓋をして、そのまま冷まします。

こうすると、柔らかく茹で過ぎる事がなくなり、あるていどの硬さを感じて美味しく食べれます。

保存の塩漬けも達人に学びました。サッと湯がいて、真っ白に塩をして漬けます。ここで問題が、塩抜き法や臭いの問題があり、一般に嫌われる保存です。そこを達人の極意が光っています。誰にも教えてない、と言いつつ教えて下さいました!

皆さまには極意をお伝え出来ませんが、蕨をスノーランドで食べて貰う事で、お伝えしたいと思います。

やっぱり達人は凄いです。

暑かった中で更に汗をかいた楽しい日でした。

2018年4月23日 / ブログ

まだ4月だと言うのに、気温上昇です。全国的にも真夏日の30度超えた所も多々あると言う異常事態が続いた週末でした。神鍋も暑かったです。

そんな暑い中で熱く、熱気を持ったレッスンが行われました。

それは和太鼓教室のレッスンです。今日はそんなお話を書きます。

実は私ママシェフも参加していました。5年前に神鍋地域の活性化を図る目的で、和太鼓の購入がなされたのです。

そこから初心者ばかりで始め、今では「神鍋火山太鼓」の和太鼓集団として活動するまでになりました。地域のイベントなどにも出演しています。

昨日は但馬の他の太鼓衆との合同練習の日。神鍋の体育館で定期的な合同レッスンを受けています。

実は6月24日に和太鼓の公演会を開催します。但馬の太鼓衆との合同公演はこれで2度目になります。

この合同公演にはプロの和太鼓集団「松村組」に所属の政本さんの指導の下に構成されています。和太鼓の演奏は色んな太鼓の音やリズムを刻む組み合わせで曲が構成されます。音の高低は強弱やリズムだけの単純なだけに、いっそう技術が必要な奥の深さがあります。

右手左手の打ち方の違いだけでも、全く別の曲に聞こえるので不思議です。強く叩く為には大きく腕を振り上げ、足腰も使います。毎回力いっぱい練習を受けると、全身がバキバキになって、今日も腕も腰もグッタリなママシェフです。

今練習を受けている公演会の演目は、合同演奏の曲ばかりです。力強い曲やら素早い叩きのリズムの曲やらで、ママシェフは青息吐息。何とか上手く叩ける様に頑張ります!

和太鼓は叩くだけでなく、見せる事も大切な要素です。特にステージ上ではパホォーマンスが無ければ盛り上がりに欠けます。腕をしっかり上げたり、キレの良い動き、演出の為には色々学ぶ必要があります。和太鼓集団の中には太鼓練習の他に茶道を習ったり、芸事を取り入れているのは所作を学ぶ為でしょうね。

和太鼓は他の楽器との組み合わせも素敵な演奏が出来ます。正に松村組の演奏は太鼓のみの演奏と、マリンバ、笛、オカリナ、ケーナなどとの饗宴が特徴です。

ママシェフは体力的にももうそう長くは太鼓演奏は出来ないと思いますが、他の楽器で練習が出来ないかなぁと、出来るだけ長く関わりたいと思います。