演劇が街を作る!〜平田オリザさん&劇団青年団街作りシナリオ進んでいます
2019年12月8日 / ブログ
今年の豊岡市特にここ日高町の最大の話題は平田オリザさん主催の劇団青年団の移住と、活動拠点の劇場を作り演劇のまちへと動き始めた事に尽きます。
昨日はまず江原河畔劇場の改修工事見学ツアーに参加して、その後平田オリザさんと山崎亮さんのトークセッションに行きました。
旧豊岡市商工会の建物を改修して劇場へと生まれ変わるのです。想像以上の大改修です。木造建築を劇場にするには規制があり、中々難しいようです。
2階からの眺めがよく、円山川河畔に情緒溢れる劇場になります。
天井を高くする為に2階の床を1メートル程持ち上げ、天井に使われた梁はそのまま使い、更に鉄骨で補強されています。舞台正面には大きな金庫室の扉がそのまま残され「金庫のある劇場」と面白い演出になりそうです。
劇場の柿落としは来年3月27日です。それまでにペンキ塗りに一般参加出来たり、河原の石を拾ってアプローチに埋めたりと、地域住民参加型で作り上げていくようです。
古くは役場の建物から、商工会へ、そして今劇場へと夢のまちづくりの拠点に生まれ変わり使い続ける事に感激です。
江原河畔劇場だけでなく、いずれは神鍋高原にも劇場を作る予定です。神鍋高原らしく、木を使って、出来れば皆んなの手作り感溢れる劇場になると面白いですね。
劇場の中にはカフェが出来、二階のスペースではヨガ教室やら、子供劇団やら、いろいろな利用がありそうです。
演劇を絡めて、新たな活気あるまちづくりは色んなアイデアが生まれそうです。
眺めているだけでなく、自分達で一緒にまちづくりをしていこうと思います。
同じ日に平田オリザさんとまちづくりコーディネーターの山崎亮さんのトークセッションがありました。その話も面白く聞きましたがので、明日あらためて紹介したいと思います。








水分をいっぱい含んだ重たい雪でしたが、辺り一面白くなるといよいよ冬シーズン到来!

このプランを始めたきっかけはどちらかと言えばインバウンド向けに、ベジタリアン、ビーガンの海外からのお客様に食べて頂けるように勧めて頂いたからです。ベジタリアンだけでなく、ビーガンの方まで対応出来るように、出汁も昆布と干し椎茸でとっています。デザートも卵、乳製品は使用せずに工夫して、ベジタリアン、ビーガンの方だけでなくて他の方にも美味しく食べて頂けるメニューを作ったつもりです。
圧巻の歌唱力と楽しいトーク、西田さんのギターテクニックにと大感激!やっぱり藤村麻紀さんは大好きとの声も聞こえてました。勿論ママシェフ も大ファンに。お洒落だし素敵なステージパフォーマンスにノリノリでしたこんな会場の良さは間近で楽しんで、歌声や演奏だけでなくて、人柄に触れる事でしょうね。最初からテンション上がったママシェフ です。
スイーツタイムには田中洋一トリオ。トランペット、ベース、ギターの演奏が館内に優しく広がって心が震えました!トランペットの音色って力強いイメージがあったのですが、哀愁が漂う素敵な音色にウットリとして、心洗われました。
最後に会場のコミュニティセンターで蓑輪さんと岸さんと一緒に写真を撮って頂き、大興奮で終わったママシェフ でした!
これはお堂に安置されていて、普段は扉が閉められ鍵がかかっています。一年に一度のご開帳が秋祭りの3日目となります。
お寺さんが来られて般若心経を唱え、山積みされている大般若経典を皆で開けて功徳を頂きます。

今年は普通の大根に加えて、青い大根もつくりました。赤大根も良く出来ています。赤、青の大根はサラダや彩りに重宝します。
蕪は早くも収穫出来る物もあります。種蒔を少しずらして撒いたのもありますから正解でした。今年は9月も暑いくらいでしたから、早く大きくなったようです。
春菊も大きくなりました。とても柔らかくて、アクも無いのが我が家の野菜達ですからサラダやスープでも食して頂きます。嫌われがちな春菊。匂いや、苦味を感じるからでしょうか。スノーランド農園の春菊試しに食べてみて下さい。これなら!となるはずです。
