今日9月9日は重陽の節句です。
2018年9月9日 / ブログ
今日は一年の5節句のうちの一つである、重陽の節句です。玄関にお花を生けながら、本来なら菊の花だけでいけるのが、節句の花だけど、と少し言い訳しながら今週の玄関花を生けたママシェフです。
5節句というのは
1月1日元旦、3月3日上巳、5月5日端午、7月7日七夕、9月9日重陽、の5節句です。季節の行事として色んな催しなどがある節句ですが、何故かこの重陽の節句はあまり知られていませんね。
私は生花に長く携わっているので、季節毎にその花を生ける事を大切にすると、教わってきました。
元旦には若松、3月3日には桃の花、5月5日端午の節句は菖蒲、7月7日七夕には、桔梗、刈萱、女郎花、そして重陽の節句の菊。
本来は中国の宮中行事から伝来。今では日本の生活に浸透して祝われていますね。
お花でも私は未生流ですので、格花には細かな決まり毎があります。でも、全て植物の出生や世の中の成り立ちに準じて考えられていて、いちいち納得するばかりです。
菊の花の格花の色の格付けもあります。白、黄、赤、青、黒、と言われてその順の色が高い位置来るのです。菊の青は緑の葉を意味し、黒の色は花器の水を示しますね。
自由形には決まりは無く、バランスを考えて生けますが、色んな決まり毎を習って、季節の変わり目や行事を大切にする心を学んだと思います。
朝からずっと雨降りで随分寒くなってきましたので、何故かしんみりと考えてしまったママシェフです。
皆さんも季節の花を見たり、景色の移り変わる様子に触れると感傷的になるのが、いよいよ秋到来ですね。











健康食品らしく、山形などでは、湯がいて辛子醤油和えにしたり、乾燥させて山菜として重宝されるようです。沖縄でも、夏の青い野菜の不足を補う食材として、食べられています。湯がいて、炒めて、生でも良いらしく、侮れない雑草です。
湯がいて生ハムとプチトマトでサラダ仕立てで頂きました。いけますね!立派な前菜の一品にもなりうる組み合わせでした^_^
スノーランド農園では畑の草刈りから秋準備をするので、盆過ぎにとても畑に種蒔きは出来ません(≧∀≦)。したがって毎年ポット蒔きから始めていますね。写真は白菜のポット蒔き。ある程度大きくしてから植え付けます。
春のパンジーやビオラの種蒔きも完了しました!こちらはいつもより2〜3日早く播けました。
箱にしてもずらりっと並んでいます。種から育てる花づくりばかりですから、手間がかかりますが、大量の花づくりをしますので。
災害グッズを普段より準備して置くようにと言われていますが、その準備をして訓練に参加された方は少なかったです。私は一応リュックサックに中を確認して、背負って出ました。
雪の被害から守る為の囲いや、草刈りなど手入れが大変でしょうが、無農薬で安心して食べられます。

犯人はこいつ。分かりますか?山芋の蔓です。家の周りにはクズの蔓、山芋の蔓などがたくさん生えています。この山芋の蔓が室外機に伸びて、羽根に絡みついていました。山芋の蔓は太くて硬いので、羽根が回らなくなっていました。
とれたてのトマトは冷えてないけど、味が濃くて美味しいね。キュウリも塩だけつけてかぶりつくのが楽しい。
そんな楽しみが田舎にありますね。今日は都会からそんなお客様でしたよ。